読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

出不精の行き先は。

日々思うこと。おこなったこと。。感謝です。

「ピカソ展」愛知県美術館

f:id:rube_shu50:20160107113004j:image
今年の美術館始めは「ピカソ展」愛知県美術館
ピカソの少年時代から青の時代、バラ色の時代にらかけての展示。
平日と言うことでそんなに混んでも無く観やすかった。混雑を見越して最初から柵を設置してある。

13歳の時のデッサンが凄く上手い。クリムトの時も思ったけどデッサンって大切なんだなぁと思う。
ピカソキュビズムと思い込んでいた時があったのでピカソってそんなに凄いのか?と思った時もある。基礎があっての発想なんだなぁと思った。

青の時代は影のある感じが好き。「青い肩掛けの女」は常設で見慣れてるけど改めて解説を見ると分かりやすかった。
入手した経緯が知りたくなる。

バラ色の時代、キュビズムとその後、と続き楽しめた。

改めて思ったけど、絵画の見せ方って美術館の大切な役割だと感じた。
今回は4章構成になってたけど、それぞれ壁紙や照明が違い緩急をつけての展示。
ただ、見せれば良いとは違い"美術館は舞台装置"だと思った。

f:id:rube_shu50:20160107155330j:image
すごろくも面白い。
「月映展」と時はマンガを付けてたし攻めてます。

3月21日まで。
前期後期で入れ替えあります。

f:id:rube_shu50:20160107155713j:image
写真の図録は限定版だそうです。