出不精の行き先は。

日々思うこと。おこなったこと。。感謝です。

フランシス・ベーコン展@豊田市美術館

行って来ました。

フランシス・ベーコン展@豊田市美術館

 

f:id:rube_shu50:20130612135215j:plain

 

フランシス・ベーコンの知識はほとんど無いまま見て来ました。

 

感想としては「よくわからん」

って言うのが正直な感想。

しかし、解説を見ながら観て行くと

少しづつ理解出来てくる。気がする。

 

 

・身体の動きの軌跡を写し撮っているのか?

・観ていると不安になってくる。

・境界にいる感じ。

・僕は、こちら側?あちら側?

 

意図的に絵画にはガラスを入れて、絵画と現実を隔てていた。

解説を見ないとわからない。

 

 

 

フランシス・ベーコン展のチラシ。

実は3種類作ってあって

「ジョージダイアの三習作」になってる。

思わず3種類もらって来ました。

f:id:rube_shu50:20130617114315j:plain

 

f:id:rube_shu50:20130617114155j:plain

カタログとポストカードを購入。

今回は、豊田市美術館の友の会の会員になったので早めに2回目を見に行きたい。

それまでカタログを見て勉強だ。

 

三幅対の作品を観ていると「窓」というか「ドア」というかがあって

それらによって隔てられている感じがして気になる。

どんな意味が有るんだろう?

 

「叫ぶ教皇の頭部のための習作」は

映画「戦艦ポチョムキン」の叫ぶ老婆をモチーフにしたととのこと


[日本語字幕]『戦艦ポチョムキン』(1925) "Battleship Potemkin" - YouTube

著作権が切れているために見れるらしいので参考までに。

55分位が叫ぶ老婆のところです。

 

もう一回じっくり観て来ます。

空いている今のうちがお勧めです。